信州の冬をもっと快適に! 暖かい家づくりが得意です
長野県は日本の最低気温ランキングでトップ5に入るほど、非常に寒さの厳しい地域です(※)。
一般的な暖房対策では、快適な冬を迎えることはできません。
長年地域に根ざして設計をしてきた当事務所では、信州の厳しい寒さに耐えられる、様々な方法や知識を有しています。
そのひとつが、「床下空間利用暖房システム」です。床下空間利用暖房システムには以下のような特徴があります。
・低コストで床暖房設備が設置できるので、市内の温度差によるヒートショックが予防できます。特にトイレ、脱衣所、浴室などで効果的です。
・一般の電気床暖房、温水床暖房に比べ、メンテナンス性に優れています。
・ルームエアコンはヒートポンプ式になっており、省エネ性も高いです。
・暖房器具はその他、温水ルームヒーター(灯油、ガス)、薪ストーブ、蓄熱暖房器等も利用できます。
・床と壁を中から温めるので、輻射熱(ふくしゃねつ)により、マイルドな暖かさになります。
・壁中の暖かい空気が循環するので、木材が腐りません。
床下空間利用暖房システム以外にも、様々な「寒さへの対策」の知識を持っています。ぜひお気軽にご相談ください!
※総務省統計局「統計でみる都道府県のすがた 2020」より
http://www.stat.go.jp/data/k-sugata/pdf/all_ken2020.pdf
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