特徴

木造住宅のメリットは、安く調湿に優れていること。逆に、施工品質にばらつきがある、シロアリ被害などのデメリットもあります。

一生に一度の大きな買い物、後悔したくないですよね?

木造住宅一筋50年の設計士が、木のいいところ、悪いところを熟知し、お客様のご要望に最適なご提案をいたします。

家の購入は、一生に一度あるかないかの、非常に大きな買い物です。少しでも費用を抑えたいと思うのはどなたも同じだと思います。

一戸建てを建てる際、材料費は別として、何にお金がかかっているか、ご存知でしょうか。

それは、「人件費」です。家を建てるにはたくさんの人が関わります。だからお金がかかります。

大手住宅メーカーなどは、総務や経理、営業の方の人件費がもれなく入ってきます。その点和出建築設計室は、個人設計事務所です。なので、人件費は必要最低限で済みます。また、意外に大きいのが広告費です。これも和出建築設計室ならほとんどなし。

徹底的にコストを抑えることで、憧れの注文住宅が格安に手に入るのです。

ぜひお気軽に一度ご相談ください!

長野県は日本の最低気温ランキングでトップ5に入るほど、非常に寒さの厳しい地域です(※)。

一般的な暖房対策では、快適な冬を迎えることはできません。

長年地域に根ざして設計をしてきた当事務所では、信州の厳しい寒さに耐えられる、様々な方法や知識を有しています。

そのひとつが、「床下空間利用暖房システム」です。床下空間利用暖房システムには以下のような特徴があります。

・低コストで床暖房設備が設置できるので、市内の温度差によるヒートショックが予防できます。特にトイレ、脱衣所、浴室などで効果的です。

・一般の電気床暖房、温水床暖房に比べ、メンテナンス性に優れています。

・ルームエアコンはヒートポンプ式になっており、省エネ性も高いです。

・暖房器具はその他、温水ルームヒーター(灯油、ガス)、薪ストーブ、蓄熱暖房器等も利用できます。

・床と壁を中から温めるので、輻射熱(ふくしゃねつ)により、マイルドな暖かさになります。

・壁中の暖かい空気が循環するので、木材が腐りません。


床下空間利用暖房システム以外にも、様々な「寒さへの対策」の知識を持っています。ぜひお気軽にご相談ください!

※総務省統計局「統計でみる都道府県のすがた 2020」より 

http://www.stat.go.jp/data/k-sugata/pdf/all_ken2020.pdf